養蜂初心者(🔰)のミツバチ飼育記録です

●2021年7月10日

 本来なら8月上旬設置のスズメバチ対策用のトラップ

※ちょっと早めですが、設置しました。設置後1週間の17日には、早速スズメバチが入っていました。これからたくさん襲来するんですね。

スズメバチ目線でトラップの設置状態を動画にしました。

スズメバチトラップの設置状態です。入り口の上のところにスズメバチを捕獲します。

●2021年7月5日

 ミツバチさん、メチャ増えてます。巣箱の引っ越し、問題なかったです。 ホッ

貯蜜はすくないもののミツバチの群勢はMAX。早く梅雨があけて欲しいものです。

王台の中に女王バチのサナギがいます。しばらくすると羽化します。

●2021年6月26日

 巣箱の引っ越しをしました

巣箱と継箱(上の巣箱)の大きさが合わなかったので巣箱を交換しました。ミツバチさんの引っ越しです。

●2021年6月21日(月) 採蜜9日後 

9日前に採蜜した巣枠は、蜜蓋を開けるために巣房が壊れ・蜜が残ったままだったが、そのまま巣箱に入れたらどうなるかを確かめた。

巣礎の張替えは不要で、巣房をきれいに掃除して再建してくれることが分かった。👍

こちらの巣枠もきれいに再建してました。ミツバチさんすごい👍

再建した巣房の中には幼虫もいたので、次回の確認時には蛹になって巣房には蓋がかぶっているだろう。

●2021年6月12日(土) 採蜜しました(1回目)

今回採蜜した蜜枠(4枚) 貯蜜量としては5月23日あたりがピークだったのではないか?と思う。ミツバチも生きるために蜜が必要なので、待てば無尽蔵に増えるものではない?と思う。

4枚の蜜枠の採蜜量は 4.2Kg でした。なのでミツバチさん用に2Kgぐらいは残したかな?

採蜜後の巣枠の配置です。採蜜した枠3枚(1枚は廃棄)が次回どのようになっているか?要確認

立派な王台が出来ていました。女王も確認できたので今回は除去しました。

●2021年6月7日(月)

下段と上段の巣箱の役割が明確になった

育房があるものを上段にあげて二つの巣箱の役目を明確に

もうすぐ採蜜出来そうです!

女王バチは相変わらず元気です

●2021年5月23日(日)

オスの羽化は2サイクル終了したのでオス枠は撤去しました。

オス蜂用巣脾枠、巣房が働きバチの巣房に比べ大きいので女王バチはオスの卵を産卵する。巣房の蓋が盛り上がっているので一目瞭然。サナギはもう蜂の形に

下段は主に育房中心なのではたらき蜂が密集。

蜜枠の状態

意外とこの時がピークだったかも

●2021年5月16日(日)

隔王板のはたらき

もうすぐ採蜜出来そうです!

花粉も集めています。

●2021年4月11日(日)巣箱を2段にしました。

巣枠、重いです。

オス蜂の観察(オス専用の巣枠です)

働きバチに比べ巣房が大きいです

オスの巣礎枠はきれいに掃除をして巣箱に戻します。

2021年4月11日(日)女王いました。巣箱を2段にしました。

上の巣箱に蜜をたくさん集めてください!

隔王板のはたらき

●4月1日(木) 

ちゃんと女王もいました。新しい巣枠に着々と巣房を作っている

設置後5日経過の状態です(4月1日)

順調に蜂が増えて巣房を作っています(4月1日)

女王発見!!、いました。良かった。良かった。オス枠のところにいました(4月1日)

既に育房がたくさんあって、順調に羽化しているようです(4月1日)

●3月28日(設置)

2021年3月28日(日)

注文していたミツバチ1群が到着しました。宅配便で送られてきました。ミツバチさんお疲れ様でした。巣門(入り口)を開け釘で固定します。

早速、巣箱の上蓋を開けます。

巣礎枠4枚にミツバチさんがびっしり入っています。

上蓋までミツバチがたくさんいます。

巣枠を追加しました

ミツバチ研究


3月28日~4月18日 (羽化サイクル①)

新しい巣枠に巣房が出来て、産卵・さなぎになって巣房に蓋がされます。羽化まで21日と言われているので、羽化したみつばちもいます。 
参考(はたらき蜂羽化までの期間)卵:3日間、幼虫6日間、サナギが11日間で 合計21日で羽化するそうです。

4月26日~5月16日(羽化サイクル②)

この巣礎枠では、1回目の羽化が終了し、巣房の蓋がなくなって新しい卵が産みつけられている。5月3日時点では巣房に蓋がかぶせられ、5月16日段階では2回目の羽化が終了し、今度は巣房に貯蜜がされている。

4月12日~5月16日 蜜枠の観察

4月18日に隔王板というものを使い、上段の巣脾枠に女王が近づけないようにした(産卵しないように)。純粋に貯蜜する状態を観察。蜜枠の1/3まで貯蜜したら採蜜します。