6年理科「てこ実験装置」を作る

ホームセンターで購入できるイレクターパイプを使ってやると簡単に出来ます。約1,300円/台でした。 

6年理科「てこ実験装置」を作る

てこ実験装置は机の上に設置してやると以外と良いです。 おもりの移動はしゃがまなくても良いのでスムーズに出来る事、力点にはおもりが宙に浮くだけの力をかければ良く重さの違いを的確に判断できること、椅子の横棒が回転止めになることから安全にスムーズに実験出来ます。(てこの横棒は30cmでなく45cmの方が良いです) 

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

4年「空気の温まり方」

この実験、いかに線香の煙をビーカーに貯めるか、どうやってビーカーの底を温めるか、がポイントだと思います。動画ではこれらを解説しています。煙は安定して貯めることができます。使い捨てカイロもいいですが保冷剤だと何回も使えます。 
(上記画像をクリックすると詳細の動画を視聴できます)

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

実験用の軽量ガラス棒を作る

実験用のガラス棒、長くて重くて、100ml程度のビーカーに入れてうっかり放置したりすると、ビーカーは容赦なく倒れて液がこぼれてしまいますね。(注意して使うことを覚えることも大事なのですが) 
(上記画像をクリックすると詳細の動画を視聴できます)

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

6年「電気の利用」プログラミング

「電気の利用」単元、MESHでなくマイクロビットを使ってプログラミングするとこんなに簡単で楽しい。小学4年生の時に学んだスクラッチプログラミングで理科実験が出来ます。
(上記画像をクリックすると詳細の動画を視聴できます)

6年「唾液のはたらき」

コロナ禍の折、唾液の代替液(ダイコンから抽出液)による実験
(実験法の詳細は画像をクリックしてください)

6年成長と日光のかかわり

ジャガイモの葉を使った日光と養分の関係を検証する。簡単そうでなかなか納得の結果が得られないが、この方法だと確実な結果を得ることが出来ます。実験の準備から結果の評価方法まで紹介。(詳細は画像をクリックしてください)

気体検知管の使い方動画(大日本図書)

なかなか難しい気体検知管の使い方、大日本図書のホームページで気体検知管の使い方を動画解説しています。
わかりやすいです。短いので2回見てしっかりマスターしましょう。上の画像をクリックすると大日本図書のビデオにジャンプできます。

「姿を変える水」単元の寒剤の検討。氷・食塩・水をミキサーでを使って作った寒剤を評価する。
この寒剤、ミキサーで作った瞬間から冷却効果を発揮する。
また、氷・食塩での冷却限界21.3℃に近づく性能を出せることがわかる。また、食塩量で冷却をコントロールすることも出来る。
※この寒剤、理科クラブなどでアイスキャンデーを作る実験で使うとインパクトありだと思います。アイスはごく短時間で出来ると考える。

「姿を変える水」単元の寒剤。氷・食塩・水をミキサーを使ってシャーベット状にすることにより食塩量を大幅に削減できる。氷と水はそのままで食塩を20g・30g・40gにして評価してみた。教科書は恐らく500mlビーカー用に各量を提示しているので300mlビーカーでの食塩量は60gになるが、今回実験で食塩は30gで充分であることがわかった。また氷の形状により試験管の接触面での温度バラツキが発生する可能性と試験管の出し入れをスムーズにするためのアルミホイルが不要であるなどメリットは多い。
※以前からビーカーの底の溶け残った食塩を何とかしたかったが、今回の方法だと底は透明な状態になっているのでこれだけでも大満足
※なお、寒剤部分の温度は 食塩20gでは-7℃、30gでは-13℃、40gでは-16℃、参考ですが50gでは-21℃だったと思います。本日50gと60gの測定が出来なかったので、明日以降にやって見ます。
👉詳細は、上の画像をクリック

氷を作る実験に使えるビーカーに装着する試験管ホルダーを作ってみました。廃物利用なので0円ですね。試験管2本用でも良かったのですが、いままで水位測定用試験管は動かさないという前提だった(?)が改訂教科書から2本とも動かすと明確に記述され2本である理由がわからないので1本用にしました。

4年生の「すがたをかえる水」単元の氷を作る実験。ハイブリッドアイスという訳ではないが、ミキサーを使って寒剤を作ることで準備の簡素化と食塩・氷の減量及び準備の短縮化が出来ます。
👉詳細は、上の画像をクリック

4年生の「すがたをかえる水」単元の水蒸気を集める実験、小さな袋は膨らむが大きな袋では金網をとらないと膨らまない。
👉なぜか? 考えさせるのも面白いかも?

4年生の「すがたをかえる水」単元での凍るときの温度変化を小学校で勉強するスクラッチでプログラミングしました。

4年生の「すがたをかえる水」単元の水蒸気を集める実験。ビニール袋の固定はスタンドを使ってミノムシクリップで上から吊ってやると良いです。錆びて電気実験に使えなくなったミノムシクリップが探せば出てくるので、それを再利用しましょう。

4年生の「水のあたたまり方」単元でビーカーの水がどのように温まるかの実験。示温インクによるもの金の絵の具によるものを実験してみました。それぞれに特性があって面白い。

👉動画は上の画像をクリックで視聴できます。

ビーカーや試験管を加熱したときにガラス面が曇ってしまい観察しにくい事はありませんか?
Twitterで対策方法を見つけたので、評価実験をしてみました。結果はグッドです。

👉動画は上の画像をクリックで視聴できます。

小学4年「水のあたたまり方」単元
金色インクの代わりにサーモインクで実験すると熱せられたところがピンクになり、ピンク色の水が上に動き全体がピンクになっていくのがわかります。

 水の温度は30℃ぐらいに温めてから実験するとビーカーが結露しにくいので大事な観察ポイントを見逃さないです。

👉動画は上の画像をクリックで視聴できます。

小学6年「電気の利用」単元
本年度からのMESHを使ったプログラミング授業

暗くなったら・人感センサーが働いたらLEDを光らせようというだけではMESH(宝)の持ち腐れなので、MESHの温湿度・人感センサーブロックとダイソーのペットボトル加湿器を使って自動湿度コントロールの加湿器を作ってみました。作るのは加湿器に付属しているUSBケーブルだけです。レシピは湿度が40%以下になったら加湿器が働くという仕様です。(レシピ改造で如何様にもなります)

👉詳細は上の画像の上でクリックしてください。

小学5年「ふりこの動き」単元
新教科書の「ふりこの動き」実験の内容に沿って

ふりこの長さやおもりの交換が簡単に出来るふりこ実験機です。


詳細は上の画像の上でクリックしてください。

小学3年「太陽の光」単元
鏡で太陽の光を重ねて温度計で温度測定する実験
6年生の理科で使用するMESHを使って、温度の測定と測定したデータをBluetoothで離れたところに送信し変化が直感的にわかるように直流電圧計を使ってアナログ表示してみました。
  測定と送信はMESHの温度・湿度ブロックで、受信と直流電圧計の表示はGPIOブロックを使っています。
  直流電圧計への表示は測定データをアナログデータに変換して表示します。


詳細は上の画像の上でクリックしてください。

小学3年「太陽の光」単元
鏡で太陽の光を重ねて温度計で温度測定する実験
マイクロビットを2台使用し、温度の測定と測定したデータをBマイクロビットの無線機能で離れたところに送信し変化が直感的にわかるように直流電圧計を使ってアナログ表示しました。
  測定は専用の温度測定チップを使用、マイクロビットのマップ機能とPWMによるアナログ変換機能を使っています。

詳細は上の画像の上でクリックしてください。

小学3年「太陽の光」単元で
鏡で太陽の光を重ねて温度計で温度測定はするけど、明るさをはかりたいと思ったことはありませんか?(確かに重なり部分が明るくなることはわかるけど)

デジタルの照度計はあるけど数値が出てもよくわからないので、アナログで定性的に明るさがわかるメーターを作ってみました。


詳細は上の画像の上でクリックしてください。

5年「ものの溶け方」単元で使用する食塩とミョウバはどの程度準備したらよいかを試算したものです。
詳細は上の画像の上でクリックしてください。

まずは、上の画像をクリックしてください。
詳細の実験方法と実験動画を見ることが出来ます。

LED超高輝度懐中電灯があれば、6年「月と太陽」で1人1実験が出来ます。

LED超高輝度懐中電灯があると 教室内でも3年「太陽の光」単元の実験が出来ます。(虫めがね)や(光の進み方)(光の重ね合わせ)は問題なくできます。重ね合わせて温度上昇の実験はLEDなのでダメ。今年から6年の電気の利用に変わった太陽電池の実験もOKです

小学5年「ものの溶け方」単元の食塩とミョウバンのはかりとりに関する検討です

食塩とミョウバン、あらかじめ5gずつはかりとってチャック袋に入れておきます。水にすべて溶解したら次のチャック袋を取りに来てもらいます。これが結構よろこんでくれます

「土地の作りと変化」の実験には、芝の目土(14Lで600円程度)が便利です。購入して即実験できます。ブレンド不要、ゴミとり不要です

6年「てこのはたらき」には防災用ポリタンクが便利です。最近では、ダイソーでも5Lぐらいのおりたためるポリタンクを購入できます。上の写真のものはアイリスオーヤマの商品です。

5年「ふりこのはたらき」
大日本図書の教科書では、おもりを鉄球・ガラス球・木球に変えて実験を行うが、球に丸カンがついていると球を簡単に交換することが出来ます。ふりこ実験用として丸カンがついた球を教材として販売していないので、自作してみました。また、球はケニスの小学3年生用のものの重さ実験球を流用しました。重さ比較用なので径が同一なので最適です。

鉄球・ガラス球・木球に丸かんを付ける方法を解説しています。
接着材はエポキシ系や紫外線硬化のものが良いと思います。ここでは2液混合のエポキシ系を使っています。30分程度で実用的な硬化になります。
しかしながら、硬化するまで接着面を固定するのが難しかったので、ここでは粘土を使って固定してから接着する方法にしました。